4~6年音楽学習「琴の体験」

12月14日(火)に、4~6年生が音楽学習「琴の体験」を学びました。古保利小学校でお琴を習うのは、初めてかもしれません。二宮元校長先生に講師として来ていただきました。2時間目にまず4年生が体験し、3時間目5年生・4時間目6年生の順で学習しました。

【4年生】「さくら」の曲に挑戦しました。初めてで、難しいかと思いましたが、専用の楽譜に漢数字や色付けをしていただき、大変わかりやすく教えていただき、子どもたちもすぐに簡単な弾き方を覚えました。

【5年生】同じく「さくら」を弾きました。人数が少ないので、逆に一人当たりの琴を弾く時間が多くなり、たくさん弾けたことは大満足であったようです。何度も全体を通しての演奏にチャレンジしました。

 

【6年生】同じく「さくら」を弾きました。一人で、全部弾くところまでいく子が多くなり、さすが6年生らしさを感じました。最後には、自分の感想も交えて、お礼の言葉を述べました。

日本には、古来から独自の楽器を有しています。琴や尺八、笙、ひちりき、琵琶などありますが、なかなかお目にかかることがありません。どんな楽器で、どんな音色かもわからないことが多いでしょう。日本の伝統的な楽器は、実は、音楽科の教科書にも出てきますので、一度は体験させてあげたいと思っていたところ、このような機会に恵まれ、子どもたちにとってはよい体験をすることができたと思っています。心も豊かになる体験でした。

1時間の学習が終わって、さっそく「この近くなら、どこで習えるのか?」と、講師の先生に尋ねている子がいました。