運動会②

午後は、プログラムを変更し、各学年部の色別全員リレーと親子種目を交互に行いました。総合得点が大接戦で、午後の3つのリレーのできが勝敗を分けるので、みんなど真剣に走り、そして、声の限り応援をしました。1・2年生は、フィールドの中で折り返しリレー、3・4年生や5・6年生はトラックを使ってのリレーです。みんな優勝目指して一生懸命に走りました。上学年に行くほど、バトンパスがうまくなっています。1・2年生の親子種目は、「保護者を救い出せ!」まだおんぶは軽そうです。3・4年生の親子種目は、「ボールをバトンに2019」親子の息がぴったり合っていました。5・6年生の親子種目は「親と子の真剣リレー」もうそろそろ親に勝ちたいと思う子どもと、まだ子どもには負けたくない、いや負けるのを認めたくない親!そんなプライドがぶつかり合う見事なレースでした。

どの親子種目も、和やかな雰囲気で行われ、笑いをさそう迷場面もあり、楽しい運動会となりました。プログラム変更をしても、放送を聞いてスムーズに招集してくださり、保護者の皆様ありがとうございました。また、PTA学級委員の皆様、ご苦労様でした。運動会のフィナーレは、5・6年生の団体演技「令和~はばたけ新しい時代へ~」です。5・6年生たちは、担任とともに、何日も練習を重ね、失敗も繰り返しながら、みんなで励まし合い高め合い、技を極めていきました。当日みんなの顔には、「真剣なまなざし」と、仲間を支えるため重さにも耐える「強い心」が表れていました。また、さりげなく見られた友だちに位置や動きを教えたりする「優しい思いやり」も含めて、、”全員”で一つのことをなし遂げようとする姿だったと思います。これが、古保利小学校で学び、培ってきた五年間または六年間の積み重ねかもしれません。(昔懐かしいテレビドラマ「仁」の曲と共に、波を表現している子どもたちの姿に思わずほろっときたのは、私だけだったでしょうか。)